フラッシュカード/更新日/3 分で読めます

図の画像オクルージョンフラッシュカードの作り方

ラベルを手で隠すのはもう終わり。ノートのラベルにテープを貼って自分にクイズを出すか、テープを貼った図を画像オクルージョンのフラッシュカードにしましょう。

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図の画像オクルージョンフラッシュカードの作り方
簡単な概要

覚えなきゃいけないラベルだらけの図があるのに、手で隠すやり方ではうまくいかない。Strawberry Notesなら、方法は2つあります。ノートの上で直接ラベルにテープを貼って、自分にクイズを出す。 または、テープを貼った図を画像オクルージョンのフラッシュカードにして、どのラベルをよく間違えるかをアプリに覚えてもらう方法です。

テープを使って図を勉強するには?

フラッシュカードは必要ありません。ノートを開いて、答えを隠すだけです。

  1. ツールバーでテープツールを選びます。
  2. 各ラベルの上に帯を引きます。 帯の終わりで少し止めると、まっすぐになります。
  3. 自分にクイズを出します。 ラベルを言ってから、帯をタップして下をのぞきます。もう一度タップすると、また隠れます。

帯を違う場所に貼ってしまったら?ツールをはがすに切り替えて取り除きましょう。

試験前夜に図を勉強するなら、これがいちばん手っ取り早い方法です。 ただし、ノートに貼ったテープは何も記録しません。どのラベルを覚えたかをアプリに管理してほしいなら、フラッシュカードにしましょう。

画像オクルージョンのフラッシュカードを作るには?

  1. ラベルも含めて図全体をなげなわで囲みます。
  2. 選択範囲をタップし、「編集」を開いて「フラッシュカードを作成」を選びます。 デッキを選ぶか、新しく作ります。ノートの横にデッキが開き、カードには図のコピーが入っています。
  3. カード上の各ラベルにテープを貼ります。 これで完了。テープが貼られたカードが、画像オクルージョンカードです。

ノートの図にもうテープを貼ってある?テープごとなげなわで囲みましょう。 カードにもテープが残るので、すぐに画像オクルージョンカードになります。

1本1本の帯が、それぞれ独自のスケジュールを持つ別々の問題になります。 ラベルが6つある図なら、問題は6つです。

自分で描いた図ではなく、教科書の図やスライドで勉強する場合は?まず+ → 画像かカメラでノートに追加し、同じようになげなわで囲みます。

iPadのStrawberry Notesで描かれた手書きの植物細胞の図。図全体と、強調された6つのラベルが、破線のなげなわで囲まれています。
図とラベルをまとめてなげなわで囲みます。
左に細胞のノート、右には同じ図のコピーが入ったフラッシュカードがあり、6つのラベルそれぞれに黄褐色のテープが貼られています。
ラベル1つにテープ1本。帯が6本なら、問題も6つ。

カードで勉強すると、どんな感じ?

最初はすべてのラベルが隠れていて、今問われているラベルが強調表示されます。頭の中で答えて答えを表示をタップすると、その帯が透けて見えるようになります。あとはもう一度か正解で自己採点します。

帯はシャッフルされた順番で出てくるので、順番を覚えてごまかすことはできません。正解したラベルは、次に出てくるまでの間隔が長くなります。間違え続けるラベルは、覚えるまで何度も出てきます。 これが、ラベル1つずつの間隔反復です。

テープを貼った細胞の図が表示されたiPadの学習画面。6つのラベルはすべて隠れていて、1本の帯が今の問題として強調表示され、その下に「答えを表示」ボタンがあります。
すべてのラベルが隠れています。強調された帯が問題です。
同じ図で、問われた帯が透けてラベルが見え、ほかの帯はまだ隠れたまま。その下に「わからなかった」と「わかった」のボタンがあります。
「答えを表示」で、そのラベルだけが見えます。採点すると、次のラベルが出てきます。

どのラベルにテープを貼ればいい?

  • 帯1本に、答えは1つ。 1本の帯で2つのラベルを隠すと、正直に採点できません。
  • もう知っているものは飛ばしましょう。 帯はどれも、何度も戻ってくる問題になります。
  • 大きすぎる図は分けましょう。 新しいカードの帯はすべて同じ日にスタートするので、ラベルが30個あれば、一度に30問の新しい問題が出てきます。図を2〜3つに分けてなげなわで囲み、それぞれからカードを作りましょう。
  • 1つの答えになるラベルはグループ化しましょう。 長いラベルが2本の帯にまたがる場合は、両方を選択して編集 → グループ化を選びます。2本まとめて問われ、まとめて表示されます。
なげなわで選択したフラッシュカード上の2本のテープ。「編集」メニューが開き、「グループ化」が表示されています。
帯を選択して「編集 → グループ化」で、1つの問題にまとめます。

サイクルや経路に便利な透かしモードなど、ほかのコツはこちら:画像オクルージョンのフラッシュカードを作る。

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