テスト勉強のやり方:5日間のかんたんプラン
金曜日にテストがあるのに、ノートの山? 勉強を5日間に分けて、毎日自分をテストして、プランはスイートスタディに作ってもらいましょう。

日曜日。テストは金曜日なのに、ノートはぐちゃぐちゃ。一度読んだだけで、どこも見覚えがあるような気がします。ところがテストで問われると、何も思い出せない! テスト勉強は、何日かに分けて、毎日自分をテストするのがコツです。 スイートスタディは、あなたのノートからそのプランを作ってくれます。
設定のしかたと、同じプランを自分で立てる方法を紹介します。
スイートスタディでテストのプランを作るには?
スイートスタディは、iPadとiPhoneのStrawberry Notesに入っています。ノートから、あなたが決めた日に終わるプランを作ってくれます。
- サイドバーでスイートスタディを開き、新規学習プランをタップします。
- 何を勉強したいですか?で、テストの範囲を追加します。マイノート、PDFまたはファイル、紙のノートの写真またはスキャン、YouTubeの講義、録音、テキストを貼り付けが使えます。手書きのノートも追加できます。
- 過去のテストや復習プリントがありますか? 過去問や練習問題から追加しましょう。
- どんな形式の問題を一緒に練習しましょうか?で、テストに出る形式を選びます。選択式、短答式、作文、問題を解くから選べます。
- いつまでに学習を終えたいですか?には、テストの前日を選び、そのあとどの曜日に勉強できますか?を選びます。
- プランを作成をタップします。
プランを作る前に、スイートスタディは1日にかかる時間と、プランに必要なAIクレジットを表示します。追加した内容はすべてプランで教えてくれるので、飛ばされるものはありません。 ベータ版なので、プランの•••メニューにあるフィードバックでご意見をお聞かせください。

毎日、何をするの?
プランを開いて続けるをタップします。毎日の内容は短く、新しいことを学ぶ時間と、前に学んだことをテストする時間が組み合わされています。
- レッスンには絵や図があり、読むだけでなく、自分で取り組みながら進めます。
- テストと同じ形式の問題。 記憶を頼りに答えて、答え合わせをタップすると、そこで初めて答えが見られます。わからないときは、解答を見るをタップしましょう。
- フラッシュカードは、忘れそうになる直前にもう一度出てきます。
- 時間があれば、終盤に練習テストも入ります。
わからないところは、質問をタップするとチューターが説明してくれます。
イラストのレッスンを飛ばしたいですか?プランの下にあるバーを使えば、プラン全体を読むためのノート、1つの章または全体のクイズ、フラッシュカード、聞くためのポッドキャストに変えられます。

なぜ、一夜漬けより5日間のほうがいいの?
コーネル大学(Cornell University)の学習戦略センターには、シンプルなルールがあります。詰め込まずに、5日前から始めること。勉強を、次の2つの作業に分けて考えます。
- 準備: ノートをもとに、学習ガイド、フラッシュカード、自分で作った練習問題など、新しいものを作ります。ノートを書き写すだけでは、準備になりません。
- 復習: 白紙、クイズ、練習テストで、本当にわかっていることを確かめます。
さらに、この2つの作業を毎日混ぜるように勧めています。先に全部を準備して、最後にまとめて復習するのではありません。たとえば、1日1時間を20日間続けるほうが、1日10時間を2日間続けるより効果的だそうです。前の晩の長い勉強より、何日かに分けた短い勉強のほうが効果的です。
なぜ、自分でテストすることがそんなに大事なのでしょう? 前に読んだノートは見覚えがあり、その感覚を「わかっている」と勘違いしやすいからです。自分でテストするほうが読み返しより効果的な理由はこちら。
試験勉強は2日間で足りる?
テストの範囲しだいです。1つの章の小テストなら、足りるかもしれません。6章分もある単元テストだと、2日では厳しいでしょう。
2日しかなくても、プランは立てられます。スイートスタディでは、終了日を明日にすることもできます。それでもすべてを教えてくれるので、1日あたりの時間は長くなり、そのこともきちんと表示されます。終了日が後になるほど1日あたりの時間は短くなるので、テストの日がわかったらすぐにプランを始めましょう。
自分でプランを立てたい?
コーネルのプランは、紙でも使えます。かんたんな立て方を紹介します。
- テストの範囲を、章、トピック、講義ごとに、4つくらいのかたまりに分けます。
- 5日間、毎日2時間くらいずつ時間をとります。
- 毎日、2つの作業の両方をします。1つのかたまりの準備をして、前に準備したかたまりを復習します。
- 最終日は、白紙と練習問題を使った復習だけにします。
復習には、ブレインダンプ(blurting)を試しましょう。覚えていることを白紙にすべて書き出し、足りないところを赤で書き足します。フラッシュカードを作成を使えば、できなかったところをフラッシュカードにできます。いくつものテストが重なっている? 期末試験の勉強法はこちら。